大阪公立大学 スポーツプログラム開発センター

ブログ

  • 【実施中】InBody Challenge

    2022年7月1日から”InBody Challenge”に参加しています。InBodyとは体内の筋肉量や脂肪量を短時間で測定し評価することができる機器です。昨年度から学内に『InBody470』が2台導入され、健康・スポーツ科学実習や課外活動の学生が利用しています。

    7月中の毎週、火曜日と木曜日は体育館1Fに設置していますので、学内の学生および教職員の皆様は自由にご利用ください。

  • 【祝・全国大会出場】スペシャルオリンピックス日本・大阪「和泉スポーツクラブ」・もず

    第22回全国障害者スポーツ大会「いちご一会とちぎ大会」の近畿予選に向け、同チームは中百舌鳥キャンパス体育館でトレーニングを行いました。
    6/11に開催された近畿予選に大阪代表として出場し、vs滋賀県 64-6、vs奈良県 93-16で勝利し優勝され、全国大会への進出が決定しました。
    今後全国大会に向け、10/9(土)、10/23(土)に本学でのトレーニングを計画されています。

    全国大会も応援しています!


  • 学生トレーナーとしてのマインドセットと足関節に対するテーピングテクニック

    学生トレーナー向けセミナー第2弾の講師として、明治大学ラグビー部ヘッドアスレチックトレーナーの横井亮太さんにセミナーを行っていただきました。

    横井さんはアスレチックトレーナー(日本スポーツ協会)および理学療法士のライセンスをお持ちになられており、高校ラグビー、大学ラグビーのサポートを10年以上されております。
    今回のセミナーでは、学生トレーナーとして活動する際の心構えやアスレチックトレーナーならではのテーピングテクニックを教えていただき、ありがとうございました。過度のテーピングはパフォーマンスの低下につながるため状況に応じてテーピング方法を変えることを勉強させていただきました。

    (学生トレーナーの声)
    すべての状況判断はできないですが、プレーヤーが感じる痛みを定量化しヒアリングすることで、これ以上のプレーは避けるべきという基準をプレーヤーと共有できることを学べました。

    足首の構造を知ることで、短時間でテーピングが行えるようになりました。

    プレーヤーが負傷した際、過度の不安を与えない”ポーカーフェイス”を徹底しているとお聞きし、私も実践していきます。

  • 食事記録シートを使った選手とのコミュニケーション方法

    当センター初のセミナーは、右近直子さんを講師に招いてのスポーツ選手の食事アドバイス法がテーマでした。

    当日は、学生トレーナーを対象にスポーツ栄養マネジメントの流れ(アセスメント→目標設定→サポート計画→実施→実施→モニタリング→評価)を共有した上で減量、増量プランのケーススタディーが行われました。

    参加された学生トレーナーからは、これまでの反省を含め、とても前向きな声が聞こえてきました。
    スポーツやトレーニングを安全に実施するためには、”食事”と”休養”はとても重要な要素であり、
    それらを再認識するとても有意義なセミナーでした。

    講師を務めていただいた右近直子さん、ありがとうございました。

    (学生トレーナーの声)
    栄養サポートの具体的な方法を知って、知識が不十分な自分でも何をどうすればいいのかが分かり、また、勉強の方向性も学べた。

    これまで対象者のスクリーニングが不十分なままで栄養アドバイスをしてきた、、、。栄養についてもっと勉強したいと思った。

  • PALADINS(パラディンズ)のコンバインを行いました。

    大阪公立大学アメリカンフットボール部のスポーツパフォーマンステストを行いました。アメフト用語を使うとコンバインです。

    検者による測定誤差を無くすため40ヤード走およびLドリルはDashr、垂直跳びはBPAT SAQを使用しました。

    本学の体育会のみなさん、スポーツパフォーマンステストでお困りでしたらお気軽にご連絡ください。

    使用した機器はこちら↓

    https://www.dashrsystems.com/timing

    https://www.sports-sensing.com/brands/bpat/bpat_saq.html

  • 新大学の開学とともに

    【ごあいさつ】サクラ咲く、この季節にスポーツプログラム開発センターが開設されました。

    健康に対する行動変容とスポーツを通じた元気な社会づくりを目的に「健康・スポーツ科学」、「作業療法学」、「福祉学」、「生物機能科学」の4分野がタックを組みました。我々の研究活動が地域のみなさまの生活に還元されるよう努めてまいります。

    みなさまよろしくお願いいたします。

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