学生トレーナーとしてのマインドセットと足関節に対するテーピングテクニック
学生トレーナー向けセミナー第2弾の講師として、明治大学ラグビー部ヘッドアスレチックトレーナーの横井亮太さんにセミナーを行っていただきました。
横井さんはアスレチックトレーナー(日本スポーツ協会)および理学療法士のライセンスをお持ちになられており、高校ラグビー、大学ラグビーのサポートを10年以上されております。
今回のセミナーでは、学生トレーナーとして活動する際の心構えやアスレチックトレーナーならではのテーピングテクニックを教えていただき、ありがとうございました。過度のテーピングはパフォーマンスの低下につながるため状況に応じてテーピング方法を変えることを勉強させていただきました。
(学生トレーナーの声)
すべての状況判断はできないですが、プレーヤーが感じる痛みを定量化しヒアリングすることで、これ以上のプレーは避けるべきという基準をプレーヤーと共有できることを学べました。
足首の構造を知ることで、短時間でテーピングが行えるようになりました。
プレーヤーが負傷した際、過度の不安を与えない”ポーカーフェイス”を徹底しているとお聞きし、私も実践していきます。


