【公式】InBody470_販売終了
InBody470は測定時間が15秒と短く、本体重量が14kgと計量なため、持ち運びに便利な体成分分析装置です。栄養指導や運動指導などに使われているため、フィットネスクラブや…
スポーツを通じて多種多様な人が共存共栄する元気な社会づくりを支援します。

InBody470は測定時間が15秒と短く、本体重量が14kgと計量なため、持ち運びに便利な体成分分析装置です。栄養指導や運動指導などに使われているため、フィットネスクラブや…

堺市と本学の連携事業として「子どものスポーツ可能性発掘事業」がこの4月からスタートしました。大阪府の子どもの体力低下の抑制やスポーツ活動の増加を目的とします。「やってみたい!」、「もっとしたい!」といった、好奇心や達成感をたくさんのお子さんに感じてもらい、元気で楽しい街づくりをスポーツで推進していきます。
現在、大阪公立大学中百舌鳥キャンパスでスポーツテストイベントなど実施する予定です。

2022年度の公開講座はCOVID-19感染対策を実施のうえ、2年ぶりに中百舌鳥キャンパスで実施することができました。
全8回、2ヶ月間に渡り受講者の皆様と一緒に活動ができ、とても嬉しかったです。
この公開講座は、ストレッチングで筋肉の柔軟性を高めた後、体幹と歩幅を意識したウォーキングを行うもので、どなたでも無理なくご参加できます。講座の前後に受講者の心理状態を「二次元気分尺度」で定量的に測定した結果、受講者のイキイキ度が高まったことが確認され、身体だけではなく心理面でもポジティブな影響に寄与できたと思われます。
この度の公開講座は人数制限の中、開催したため抽選でご参加いただけなかったには誠に申し訳無い気持ちでいっぱいです。
ご都合があえば次回、お申し込みいただけますと幸いでございます。
最後になりますが、受講者の心理状態の測定方法は、小林未季代 准教授(大阪大谷大学)のご支援をいただきました。
簡単ではございますが、ここに御礼申し上げます。
※二次元気分尺度(TDMS)とは
回答者による心理状態(気分)のセルフ・モニタリングを通して、心の「活性度」(抑うつ状態ー元気な状態)と「安定度」(不安・緊張状態ー落ち着いた状態)を測る検査です。


2022年10月30日(日)、キネシオテーピング協会様を講師にお招きし、キネシオテーピングの体験会を開催し
本学のハンドボール部のプレーヤーとマネージャーさんが、ふくらはぎ、肩、腰、膝といったスポーツ障害が起こりやすい部位へのテーピングを体験いただきました。
キネシオテーピングは関節の固定を目的とはせず、伸縮性のあるテープを使い、リンパ液の流れ、腫脹、筋機能等の改善、痛みの軽減を目的とします。キネシオテーピング協会様とは、共同研究を通じてテーピングによる筋機能や関節機能への効果を検証しており、キネシオテーピングがスポーツを安全に実施できるための一手段として活用できるエビデンスの収集を継続しています。
<参加者の声>
・テープを貼ることで動作がスムーズになった。
・可動域が少し広がった。
・足首が安定した。
参加いただいたハンドボール部の皆さん、講師となっていただいたキネシオテーピング協会関西支部の皆様、ありがとうございました。








あいにくの雨模様でしたが、第48回堺市民オリンピックが無事終了いたしました。
当センターが関わらせていただきました体力測定会は、ご協賛いただきました日本マクドナルド様からの素敵な協賛品もあり大反響のうちに終えることが出来ました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
また、2年ぶりの堺市民オリンピックの運営に関わられました関係・協力団体様、町内会の皆様、堺市役所のお皆さまに御礼申し上げます。








2022年10月10日(祝・月)に開催されます、堺市民オリンピックの体力測定会に当センターが協力させていただきます。
体力測定会では、デジタル計測器を使用したゲームやInbodyという体組成計を用いて、筋肉量・脂肪量の無料計測を行います。ゲームの景品は日本マクドナルドさんからご提供いただいた○○です!!!
是非、ご期待ください(^o^)
また、大阪公立大学と共同研究をしているキネシオテーピング協会さんもブースを立ち上げます。固定しないテーピングの効果を直接体感してください。
なお、体力測定会とキネシオテーピングの体験会は、金岡公園体育館内で実施しております。
皆様のご来場お待ちしています!
さらに、当日は男子400m日本オリンピック代表(北京、ロンドン、リオ)の金丸祐三さんのランイベントも開催されます!



9月3日(土)晴天のうちに終了できました。ご参加いただきましたご家族の皆様、誠にありがとうございました。
前日の豪雨と雷で開催できるか不安でしたが、お陰様で不安と雨雲は去っていってくれました(^^)
青い空と緑の天然芝、そして笑顔と元気がいっぱいのお子様達を見ていると開催出来て本当に良かったと思います。
当日は、大阪府サッカー協会のキッズ委員会の皆様に加え、本学の大学院工学研究科の岡村拓海くんと総合リハビリテーション学類栄養療法学専攻の木戸さやかさんがスタッフとしてお手伝いをしてくださりました。特に木戸さんはスポーツ栄養を専門とした学生トレーナーとして活動しており、当センターは学生の活動拠点としても稼働していきたいと考えています。

2022年9月3日(土)に本学中百舌鳥キャンパスグラウンドにてOFAキッズフェスティバルを開催いたします。このイベントは大阪府サッカー協会様が開催しているOFAキッズフェスティバルと当センターが行う幼児向けパフォーマンステストを組み合わせた共同イベントです。対象は年中から年長の男女児です。
サッカーが苦手でも楽しめる運動プログラムが主体のイベントですが、走る、跳ぶといった運動パフォーマンスをデジタル計測器を用いて測定することができます。
お子様が数値を理解することは難しいでしょうが、保護者の皆様にとってはお子様の成長の記録として利用いただければ幸いでございます。


体育館2Fのスタジオに設置したこのラインは、1mで利用することで反復横跳びにも使用できます。
ドイツの自動車製造販売会社であるフォルクスワーゲンは、エスカレーター隣にある階段をピアノのような音が出る仕掛けを行いました。
その結果、エスカレーターよりも階段を使う人が増えたことを報告しています。
縁石を一本橋のように歩いたり、横断歩道の白い線だけを踏もうとしたり、みなさんもそんな経験があるかと思いますが、人の行動変容は環境構成によって、意外と簡単にできるということですね。
継続するかは、また別の課題ですが、、、
The Fun Theory - an initiative of Volkswagen. This is one of a series of experiments for a new brand campaign of VW. Have a look - the piano stairs are really funny. Fun can obviously change behaviour for the better.

堺市は”堺市スポーツ推進プラン”(令和3年4月~令和8年3月)の中で本年度、スポーツ・運動習慣定着による健康増進を重点施策として「ビジネスパーソンや子育て世代のスポーツ・運動の推進」を掲げており、その一環として、本学で働かれる職員の皆様を対象にビジネスパーソンの体力チェックを実施しました。
この事業は、本学と包括連携している堺市役所文化観光局スポーツ部スポーツ推進課様との連携事業であり、「地域実践演習」と「地域活動演習」を履修している学生が各部局を訪問し、握力や長座体前屈を測定する簡易的な体力チェックとアンケート調査を約2週間に渡り実施した後、広い会場を借用しての「立ち幅跳び」、「反復横跳び」、「上体起こし」、「垂直跳び」、そして「体組成計測」が行える体力測定会を行うというものでした。
この度は職員様の高い健康意識と本事業へのご協力もあり、100人以上が参加していただきました。
心より御礼申し上げます。
なお、こちらの事業の詳細は「堺市のホームページ」を御覧ください。
